Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 看護学部

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めざす資格・進路

患者さまやご家族の気持ちを
くみ取れる看護師をめざします。

手厚い国家試験対策が椙山の看護学科の魅力の一つ。エクステンションセンター※の国家試験対策講座は解説がとてもわかりやすく、また、質問しやすい環境が、理解度を深めるのを後押ししてくれました。就職先は、医学部附属の大学病院。知識や技術を身につけ、患者さまや他の医療従事者に信頼される看護師になりたいと思っています。

 

国家試験に向けて
集中できる環境が充実。

看護学科の学びは、すべて国家試験に直結。授業や実習の内容は、そのまま試験対策にもなっていました。4年次には、エクステンションセンター※の国家試験対策講座を受講し、重要なポイントを重点的に復習できたことが自信につながりました。また、同じ目標に向かい励まし合って頑張った友人も、大きな支えになりました。

※ 2016年4月から社会連携センター

 

講義、実習、就職サポート。
すべてが、看護師としての未来に。

看護師は、チーム医療のメンバーと信頼関係を築いたり、患者さまと深くかかわることで多くの情報を収集し、より良いケアをめざします。そのために必要な対話力や伝える力は「コミュニケーション論」などの授業を通して身につけることができたと思います。2年次後期から本格的に始まった実習では、自分がどんな環境で看護師として成長していくべきかを考える機会が増えたほか、学内の病院案内会では数多くの病院のお話を聞くことができ、将来の働き方を明確に描くことができました。また、頼りになったのは先輩の就職活動報告書。詳しく書かれた情報は面接に向けた準備をする上で、大変参考になりました。

 

多彩な学びや実習を通して、自分の看護観に合う病院を見つけることができました。

私が勤務しているのは、がん医療に特化した病院です。手術や化学療法、放射線治療を受ける患者さまや検査入院する方がスムーズに治療や検査を受けられるようサポートしています。がんは痛みが強く現れることが多いため、患者さまの苦痛を可能な限り緩和し、治療生活をより安心で快適なものにできるよう支援することも、私たち看護師の役割です。自分の働きが実を結び、患者さまが日に日に回復していく姿を間近で見ることはとても嬉しいことですし、「ありがとう」と言っていただけた時には大きなやりがいを感じます。大切にしているのは、どんなに忙しくても患者さま一人ひとりと目線を合わせ丁寧に話すこと。いつも患者さまの立場に立った看護を提供するよう意識しています。看護師としてまだ経験が浅いですが、毎日の業務の中で必ず一つは新たな知識や技術を身につけられるよう心がけ、成長するよう努力しています。看護学部に入学した頃は、就職先について具体的なビジョンは描いていませんでした。授業や豊富な実習、インターンシップを通して自分のやりたいことが見えていったように思います。「終末期看護」の講義で、重い病気や余命を告知され葛藤する患者さまやご家族のサポートに興味を持ったことも、現在の仕事につながっているかもしれません。尊敬する先生方や実習や国家試験を共に乗り越えた友人など大学で出会った多くの人たちも、今の私の財産であり誇りです。

 

経験豊富な先生方から多くを学び、産業保健師の仕事や働き方を知ることができた。

もともと企業で長い期間働く人の健康管理に携わる仕事に魅力を感じていて、産業保健師に興味を持っていました。2年次の冬には就職を意識するようになり、産業保健師の経験を持つ先生のゼミを選択。仕事の内容や働き方について具体的に教えていただき、保健師という職業にますます魅力を感じるようになりました。また、先生には就職活動中も大変お世話になり、面接の練習では現場の保健師に求められる知識や心構えについてご指導いただきました。経験豊富な先生のお話から保健師の仕事の厳しさとやりがいを知り、モチベーションを高めることができました。先生との距離が近く、相談しやすい雰囲気にあふれていることも椙山の魅力です。おかげで、多くの先生方のサポートを受けながら、勉強にも就職活動にも、のびのびと取り組むことができました。現在、企業の保健師として社員の健康管理をサポートしています。健康診断後のフォローで食生活や運動など健康状態が次の健診時に改善されていると、大きなやりがいを感じます。保健師には、その人の生活習慣などを聞き出すヒアリング力が求められます。学生時代、「コミュニケーション看護学概論」で身につけた傾聴力や話し方、質問する力が、仕事をする上で大いに役立っています。これからも笑顔を絶やさず聞く姿勢を持ち、社員の方一人ひとりと信頼関係を築けるような保健師になりたいと思っています。

 

授業や実習で身につけたことが、そのまま受験対策に。

看護学科では、4年次には毎月のように模擬試験を受験して自分のレベルを確かめることができる上、試験対策講座や国家試験対策委員会の先生方による強力サポートも充実。でも、試験準備をしながらあらためて実感したのは、1年次からの授業や実習の一つひとつが、国家試験対策につながっているということでした。

 

着実に学んだ内容を整理して、試験に臨めた。

2年次に保育所でのボランティア活動に参加したのをきっかけに、保健師の仕事への関心が高まりました。4年次の「統合看護論」は、4年間の総復習になり、国家試験対策として非常にためになりました。また、保健師経験のある先生から仕事や就職についてアドバイスをいただけたのも、受験に向けての励みになりました。

 

自分に合う環境かという観点から、就職先を決定。

看護学部は、自由ななかに互いの個性を認め、高め合う雰囲気。日々の授業や実習が充実しており、特に3年次後半からの臨地実習では「1、2年次の授業はこのためにあったのだ」と基礎知識の重要性に気づかされることが幾度となくありました。いくつかの病院での実習を通して病院ごとの雰囲気や看護への姿勢を肌で感じ、多くの看護職の方と接したことは、「自分はどんな看護師になりたいか」を深く考えるきっかけにもなりました。先生方が親身に相談に乗ってくださり、多様な候補の中から最も自分に合っている就職先を選ぶことができました。この先、患者さまがその方らしく生きていけるよう、患者さまの気持ちに寄り添った看護をしていきたいと思っています。

 

救急医療の現場で日々、人の生命の尊さとたくましさを実感しています。

中学生の頃から日本赤十字社の活動に関心を持ち、国際的な医療活動を通じて社会貢献したいと考えていた私。幸い名古屋第二赤十字病院が身近にあり、将来はそこで看護師として働くことを夢見るようになりました。大学を選ぶ際に重視したのは、多様性。なるべく多くの病院でそれぞれの医療への取り組み方やさまざまな症例を学び、自分の経験の幅や将来の選択肢を広げたいと考えたからです。だから、附属病院や系列病院を持つ大学ではなく、総合大学である椙山の看護学部を選びました。実際、他大学の附属病院や国公立・民間の総合病院のほか、訪問看護ステーション、保健所と、実習先はさまざま。救急や高度医療を扱う病院から地域に根差した病院まで、多くの現場で看護体験をする中で進路を救急医療に絞ることができました。
椙山の看護学部の先生方は、経験豊富な医療・看護のプロフェッショナル。実習でのアドバイスのほか、普段の授業もご自身の体験談を交えて進めてくださるので、実際の医療現場を想定しながら学ぶことができ理解度も深まりました。また先生方は、国家試験対策のプロフェッショナルでもあるんです。合格に向けて勉強のスケジュールを習熟度の目安とともに具体的に組んでくださるので、学生はそれに沿って頑張ればいい。試験課題への対策法やモチベーションの保ち方などもその都度アドバイスくださり、大きな励みになりました。
今、私は念願だった名古屋第二赤十字病院の救急ICU・CCUに勤務しています。患者さまのほとんどが重篤な症状で緊急入院された方。命と直結した現場ですから、より高度な知識や技術と緊張感が求められます。そんな環境に身を置く中で、改めて生命の尊さやたくましさを感じる日々です。ここで多くの経験を積み、いつか、自身の夢であり卒業研究のテーマにも掲げた「国際協力」に携わりたいと思っています。

 

大学4年間で身につけたことを生かし、1期生としての誇りを持って働く。

大学進学を考える時まで、将来の具体的なイメージはありませんでした。そんな中、薬剤師の姉の影響もあり、医療系の仕事に興味を持ったことから看護学科へ。「入学したからには本気で看護師をめざそう」と、授業や実習に前向きに取り組みました。就職活動が始まり就職説明会に参加すると、どの病院も椙山女学園大学看護学部1期生の私たちに期待してくださっているのが感じられ、とても嬉しかったです。
現在、私は主に入院患者さまに向けて、検査内容の説明や検査の準備、検査後の体調チェックや入院生活のケアなどを行っています。患者さまが回復していく姿を見ると、とても嬉しく思います。ただ、残念ながら治って元気に退院する方ばかりではありません。時にはつらいお別れになるケースもありますが、ご家族の方に「本当に良くしてくださって、ありがとう」と声をかけていただけると、「できる限りのことをしっかりしてよかった」と励みになります。仕事をする上で、大切にしていることはあいさつです。患者さまやそのご家族にはもちろんですが、一緒に働く仲間に対しても常に心がけています。それは、大学時代に培った力。学生時代の実習の際も就職した今も、病院関係者からは「椙山の子はあいさつがきちんとしているね」と褒めていただくことが多いです。先生方のご指導のおかげだと感謝するとともに、後輩たちのためにも評判をさらに上げられるよう、1期生としてがんばります!

 

看護学科で学んだ知識・技術をベースに助産師として出産のお役に立ちたい。

中学時代には職場体験学習で出産に立ち会うなど、小さい頃からずっと助産師をめざしていました。助産師になるには看護師資格が必要です。伝統ある椙山女学園大学なら、人として成長でき、手厚い指導を受けられると思い入学を決めました。大学での4年間は、看護師国家試験に向けて確実に知識をつけられるよう、日々勉強に励みました。演習や実習が充実しており、講義で学んだことを実践できる場は、知識と技術を確認できる貴重な機会でした。また、看護学科は先生と学生の距離感が近く、何人もの先生に進路の相談に乗っていただき心強かったです。
卒業後に進学した助産学校では、年10例の出産に立ち会う必要があります。毎回実習記録を提出する必要がありましたが、大学時代に先生方の丁寧な指導を受けてレポートを書いてきたので、高い評価をいただくことができました。妊婦さんを車いすに座らせたりする際には看護学部で身につけたスキルが生かせたと思います。卒業後は病院への就職が決まっています。就職活動に際しても、椙山の先生に相談に乗っていただきました。助産師は、一つの命が誕生し、一つの家族ができるという素敵な瞬間に立ち会うことのできる、とても魅力ある仕事です。この仕事に携われることに感謝し、この先も、相手の立場に立って物事を考え、心に寄り添ったケアをしていきたい。看護学科で学んだ知識も生かしながら、新しい命の誕生をサポートしていきたいと 思います。

 

多くの実習を経験し、目指すべき看護師像を見つけました。

自分の目指す看護師像に向けて視野を広げたいと、さまざまな病院で看護実習ができる椙山に魅力を感じました。実際、名古屋市内の基幹病院を中心に多くの病院で実習させていただき、それぞれの病院の看護の特徴を知り、看護の提供方法も幅が広いということが分かりました。その中で新人教育が充実し、自分が頑張ることができる環境と感じた病院に就職します。現場では常に大学で学んだ基礎に戻り、より良い看護につなげていきたいです。実習やゼミ、国家試験対策など、最後の最後まで先生方には多くのことを教えていただき、本当に感謝しています。

 

周産期医療の看護を学び、さらに高い目標を目指します。

椙山の施設設備は新しく、教育環境が充実しています。演習では臨床現場と同じ最新機器を使い、看護技術の修得に向けて何度も練習することができました。また、就職活動では看護学部第1期生ということで、どこの施設でも椙山の学生に期待してくださっているのを感じました。3年次に開催された病院案内会では約30もの病院が説明に来てくださり、就職への意識を高める良い機会になりました。周産期医療に携わりたい私は、その分野に熱心な病院を選択。ここでさらに高度な看護を学び、将来は助産師や新生児ケア認定看護師を目指していきます。

2011年度卒

 
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