Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 看護学部

  • 学部TOPへ
  • 新着情報一覧
  • 学部紹介
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • キャンパスライフ
  • 資格・進路
  • 入試情報
HOME > 教員紹介 > 後藤 宗理

教員詳細

後藤 宗理

ごとう もとみち

教授

◆専門分野

 発達心理学

◆メッセージ

人間をお世話する学生の成長を最大限支援したいと思います。

◆生年

1948年

◆最終学歴

名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程

◆学位

教育学修士

◆最近の研究テーマ

大学生の職業社会化

◆社会的活動または学会活動

日本青年心理学会理事長(2010年~)、日本キャリア教育学会理事(2014年~)

◆研究業績

(論文)

青年期の親準備性 ー子育て経験者との比較ー(2009)

名古屋市立大学看護学部紀要 第8巻

親準備性への支援のあり方を検討するために、質問紙調査法によって、子育て経験者と大学生男女との親になることへの意識の違いを比較検討した。親準備性尺度とアイデンティティ尺度からなる質問紙調査を実施した。その結果、アイデンティティ尺度得点は親のほうが高いこと、親になることについては、子どもの養育、親になることへの要件、親になることへの負担感・不安感では青年のほうが、親になることの意義は親のほうが高いことが示された。
論文掲載:p.9~p.15
本人担当部分:共同研究につき、抽出不可能
共著者:中嶋律子、後藤宗理


(著書)

新・青年心理学ハンドブック(2014)

福村出版


(著書)

保育現場におけるコミュニケーション:発達心理学的アプローチ(シリーズ ヒューマンケアのコミュニケーション)(2008)

あいり出版

保育現場のさまざまな人間関係におけるコミュニケーションの特徴と問題点を初学者や現職保育者向けにわかりやすく事例を取り入れながら解説した。特に職員同士の関係におけるコミュニケーションの特徴と問題点を組織社会化の視点から検討した。
B5版 全175頁
本人担当部分:第6章「職員同士の関係におけるコミュニケーション」(p.111~p.128)
編者:後藤宗理
共著者:荻野美佐子、成田朋子、中澤潤、西野美佐子、岩立京子、森下葉子、後藤宗理、吉村智恵子、浅野敬子


(著書)

フリーター その心理社会的意味(2003)

現代のエスプリ(第427号)

フリーター現象について心理学、進路指導、企業などの立場から検討した。とくに、フリーター現象を青年心理学、発達心理学の立場から検討した。
A5版 全204頁
本人担当部分:「フリーター現象の心理社会的意味」(p.5~p.18)
編者:後藤宗理、大野木裕明
共著者:後藤宗理、大野木裕明、下村英雄、三宅章介、金井篤子、鈴木雅子、伊藤彰茂、伊藤裕子、菰田孝行、長峰伸治、白井利明、若松養亮、高綱睦美、白木みどり、浦上昌則、高村和代、横山明子


◆担当講義

科目名学年
人間論1
心理1
教育1
ファーストイヤーゼミ1
仕事学入門1
発達と学習2
原書講読・研究序論3
事前及び事後指導(養護教諭)3年3
看護研究(卒業論文)4
事前及び事後指導(養護教諭)4年4
養護実習4
教職実践演習(養護教諭)4

ページTOPへ